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 14日、ペルーの首都リマで記者会見する大統領選のケイコ・フジモリ候補(ロイター=共同)
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 14日、ペルーの首都リマで記者会見する大統領選のケイコ・フジモリ候補(ロイター=共同)

 【サンパウロ共同】南米ペルーで11日に行われた大統領選に出馬したフジモリ元大統領(82)の長女ケイコ氏(45)が14日に記者会見し、自身が急進左派のカスティジョ候補(51)と共に、6月6日の「決選投票に進む」と述べた。現地メディアが報じた。

 選挙管理当局は公式の発表をしていないが、ケイコ氏は結果は「明らかだ」と述べ、支持者に謝意を示した。選管の開票率99・5%時点で首位は急進左派の小学校教師カスティジョ氏で得票率19・1%。ケイコ氏は同13・4%。当選に必要な過半数を第1回で獲得する候補はいなかった。

 ケイコ氏が大統領選の決選投票に進むのは3度目。

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