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 16日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸し、前日比40円68銭高の2万9683円37銭で取引を終えた。米国の経済回復を期待した買い注文が優勢となった。日米首脳会談を控え、様子見姿勢も目立った。

 東証株価指数(TOPIX)は1・74ポイント高の1960・87。

 新型コロナワクチン接種が進んでいる米国で3月の小売売上高が前月から大幅に増加し、投資家心理を明るくした。

 一方、国内の新型コロナ感染者の増加を受け、経済活動の停滞が改めて警戒された。まん延防止等重点措置の対象が10都府県に拡大されることになり、飲食やサービス業などの業績悪化が懸念された。

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