スポーツ

  • 印刷
 男子フリー74キロ級 初戦でモンゴル選手と対戦する乙黒圭祐=アルマトイ(保高幸子氏撮影・共同)
拡大
 男子フリー74キロ級 初戦でモンゴル選手と対戦する乙黒圭祐=アルマトイ(保高幸子氏撮影・共同)

 レスリングのアジア選手権最終日は18日、カザフスタンのアルマトイで男子フリースタイル5階級が行われ、74キロ級で東京五輪代表の乙黒圭祐(自衛隊)は初戦でモンゴル選手に2-4で敗れた。モンゴル選手が決勝に進めず、敗者復活戦にも回れなかった。

 24歳の乙黒圭は先制を許し、最後までペースをつかめなかった。17日に65キロ級で2連覇を果たした東京五輪代表の弟、乙黒拓斗(自衛隊)に続けなかった。他の日本勢では61キロ級の嶋江翔也(佐賀県協会)が3位に入った。(共同)

スポーツの最新
もっと見る

天気(5月15日)

  • 25℃
  • 19℃
  • 70%

  • 29℃
  • 16℃
  • 60%

  • 27℃
  • 19℃
  • 50%

  • 29℃
  • 18℃
  • 60%

お知らせ