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 入団記者会見でポーズをとる阪神の新外国人ロハス=19日、兵庫県西宮市の球団事務所(代表撮影)
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 入団記者会見でポーズをとる阪神の新外国人ロハス=19日、兵庫県西宮市の球団事務所(代表撮影)

 阪神は19日、新外国人2選手の入団記者会見を兵庫県西宮市の球団施設で行い、メル・ロハス・ジュニア外野手は「100パーセントの準備をしてきたので、いつでもいける。優勝に導く」と強打発揮を誓った。先発候補のラウル・アルカンタラ投手は「制球が自分の武器で、それを継続できる」と頼もしく話した。

 ともに昨季まで韓国プロ野球で活躍。新型コロナウイルスの影響で来日が4日と遅れ、隔離期間を終えた。20日に2軍の練習に合流する見込み。

 両打ちのロハスは昨季47本塁打、135打点で2冠獲得。昨季20勝で最多勝に輝いたアルカンタラは映像で打者を研究しているという。

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