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 2018年の台風襲来後に和歌山県白浜町の名勝「三段壁」に出現し、「サドンロック」と命名された岩(中央)=27日
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 2018年の台風襲来後に和歌山県白浜町の名勝「三段壁」に出現し、「サドンロック」と命名された岩(中央)=27日

 和歌山県白浜町にある高さ50~60メートルの断崖、名勝「三段壁」で2018年9月の台風21号襲来後、遊歩道脇に突然出現した岩がこのほど「サドンロック」と命名された。観光施設「三段壁洞窟」の運営会社が「新たな観光スポットに」と公募し、英語の「sudden(突然)」と「三段」をかけた名前が選ばれた。

 岩は長さ約4・2メートル、高さ約1・2メートル、幅約1メートルで、三段壁の北の外れ近く。岸壁の上部にまで打ち寄せるような台風に伴う強い波によって岩が海から押し上げられたか、崖の上にあった岩が動いたとみられる。

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