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 野崎幸助さん(右)と元妻の須藤早貴容疑者=2017年12月(ジャーナリストの吉田隆氏撮影)
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 野崎幸助さん(右)と元妻の須藤早貴容疑者=2017年12月(ジャーナリストの吉田隆氏撮影)

 「紀州のドン・ファン」と呼ばれた和歌山県田辺市の資産家野崎幸助さん=当時(77)=が2018年5月に死亡した事件で、殺人容疑などで逮捕された元妻須藤早貴容疑者(25)が事件後、野崎さん所有の絵画の査定を受けようとしていたことが6日、関係者への取材で分かった。県警は売却を計画した疑いがあるとみて調べている。

 県警は須藤容疑者の認否を明らかにしていないが、事件後の任意段階で関与を否定していた。

 野崎さんは遺産が約13億円に上る資産家で、絵画も複数所有。関係者によると、野崎さんが死亡した後、須藤容疑者は画商と連絡を取り、絵画の査定を受けようとしていた。

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