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 男子90キロ級準々決勝 ロシアのミハイル・イゴリニコフ(下)を攻める村尾三四郎=カザン(ロイター=共同)
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 男子90キロ級準々決勝 ロシアのミハイル・イゴリニコフ(下)を攻める村尾三四郎=カザン(ロイター=共同)
 村尾三四郎
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 村尾三四郎

 柔道のグランドスラム(GS)カザン大会最終日は7日、ロシアのカザンで男女計5階級が行われ、6月の世界選手権(ブダペスト)代表で男子90キロ級の村尾三四郎(東海大)が6試合を勝ち抜いて優勝した。決勝はエドゥアルド・トリッペル(ドイツ)に一本勝ちした。

 世界ランキング32位の村尾は決勝のほか、同8位のミハイル・イゴリニコフ(ロシア)との準々決勝、ルカ・マイスラゼ(ジョージア)との準決勝など5試合連続で技による一本勝ちを収めた。

 村尾は2024年パリ五輪に向けて期待される20歳の新鋭。昨年2月のGSパリ大会以来の国際大会出場でGS初制覇を果たした。

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