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 群馬県の山本一太知事は7日の記者会見で、金銭的な理由で生理用品を買えない「生理の貧困」の救済策として、県立高や県有施設などで生理用品を無償提供すると発表した。トイレットペーパーなどと同様に使えるようにし、提供をきっかけに支援機関へ誘導も図る。月内から始める方針で、山本氏によると、都道府県レベルでは全国初の取り組みだという。

 県教育委員会によると、県立高や特別支援学校の計79校で、保健室やトイレに置いて利用してもらう。各校が消耗品などを購入する学校運営費を充てる。県立大やぐんま男女共同参画センターでも配布する。

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