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 【ワシントン共同】米労働省が7日発表した4月の雇用統計(速報、季節調整済み)によると、景気動向を敏感に映す非農業部門の就業者数は前月から26万6千人増加した。就業者数の増加幅は、金融市場が98万人程度と見込んでいた事前予想を大幅に下回った。失業率も0・1ポイント悪化し、6・1%だった。悪化は昨年4月以来。

 この結果を受け、ニューヨーク外国為替市場では、一時円高ドル安が進んだ。

 就業者数は、新型コロナウイルスワクチンの普及などにより4カ月連続のプラスになったが、3月の就業者増加数も91万6千人から77万人に下方修正した。

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