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 【ワシントン共同】米国のサキ大統領報道官は7日、ホワイトハウスで記者会見し、イラン核合意の再建に向けたウィーンでのイランとの間接協議について「核合意で必要とされたものを上回る制裁緩和はしない」と述べ、イランが核開発の制限を再開することを条件に、合意に基づいて核関連の制裁のみを解除するとの立場を表明した。

 米国はイランに対し、核開発を理由とした原油禁輸や金融取引の禁止だけでなく、ミサイル開発やテロ活動などを理由に幅広い制裁を科している。イラン側は制裁の全面解除を求めているが、サキ氏はこうした要求には応じないと明確にした形だ。

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