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 【ワシントン共同】中国が4月下旬に打ち上げた大型ロケット「長征5号B」の残骸が地表に落下する恐れがあると指摘されている問題で、米宇宙軍は8日、情報提供しているウェブサイトを通じ、日本時間9日昼ごろにインド南方のインド洋上空で大気圏に再突入するとの予測を公表した。誤差があるため、時間と位置が大きく変わる可能性があるとしている。

 米メディアによると、残骸は全長約30メートル。大気圏で燃え尽きない可能性が指摘されている。大気圏に再突入する場所について、7日夜にはニュージーランド周辺とし、それ以前は中央アジアと分析、正確な予測は極めて難しい状況となっている。

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