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 10日、ソウルの韓国大統領府で演説する文在寅大統領(聯合=共同)
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 10日、ソウルの韓国大統領府で演説する文在寅大統領(聯合=共同)

 【ソウル共同】韓国の文在寅大統領は就任4年となった10日、残り任期1年の国政運営について大統領府で演説した。膠着状態に陥っている南北関係について「未完の平和から不可逆的な平和に進む最後の機会だ」と述べ、任期中の北朝鮮との関係改善に改めて意欲を示した。新型コロナウイルス感染症の危機克服や経済の再生に向けた決意も表明した。

 任期末までの政策ビジョンを示し求心力低下を防ぎたい考えだ。演説とその後の韓国メディアとの質疑応答で、歴史問題を含む今後の対日関係には言及しなかった。

 世論調査会社「リアルメーター」の10日の発表によると、文氏の支持率は36%。

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