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 1億7千万円相当の郵便切手を着服し、金券ショップで換金したとして、業務上横領罪に問われた芝郵便局(東京都港区)の元会計担当課長細畑真佐樹被告(49)に、東京地裁は10日、懲役3年(求刑懲役5年)の判決を言い渡した。

 坂田正史裁判官は「交際相手との関係を維持したいとの個人的目的で着服を繰り返した。被害は大きく、常習性も顕著だ」と指摘した。弁護側は、横領した金の大半を既に返済したなどとして、執行猶予付きの判決を求めたが、判決は「実刑は免れない」と退けた。

 判決によると、2015年5月~17年4月、切手計約370万枚を金券ショップに持ち込み、換金した。

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