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 セーリング男子フィン級の東京五輪代表選考会が10日、神奈川県葉山港沖で開幕して3レースが行われ、瀬川和正(米子産業体育館)がトップに立った。全て1着になった。2位以降は西尾勇輝(和歌山県立医大)国米創(アイヴァン)藤村裕二と続いた。参加者は4人。

 重量級の1人乗り種目、フィン級は新型コロナウイルス感染拡大の影響で大会の延期や中止が続き、唯一五輪代表が決まっていない。そのため日本セーリング連盟が独自に選考会を開いた。毎日2、3レースが予定され、最終日の14日に代表が決定する。

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