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 カルロス・ゴーン被告(ロイター=共同)
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 カルロス・ゴーン被告(ロイター=共同)

 元日産自動車会長カルロス・ゴーン被告の役員報酬を過少に記載したとして、金融商品取引法違反罪に問われた元代表取締役グレゴリー・ケリー被告の公判が11日、東京地裁で開かれ、元会長の供述調書が初めて読み上げられた。報酬の一部を公表せず、退職後に支払うことにしたとして、検察側が違法性を主張する「未払い分の報酬」について、「参考の数字だ」などと反論する内容。捜査段階の元会長の具体的な供述が法廷で明らかになった。

 調書はケリー被告の弁護側が証拠請求して採用された。元会長が逮捕されてから8日後の18年11月27日付の調書では、日産取締役に就任した経緯などを振り返った。

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