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 下げ幅が一時800円を超えた日経平均株価を示すボード=11日午前、東京都中央区
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 下げ幅が一時800円を超えた日経平均株価を示すボード=11日午前、東京都中央区

 11日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反落し、節目の2万9000円を一時割り込んだ。下げ幅は800円を超える場面があり、取引時間中として3月4日以来、約2カ月ぶりの大きさ。前日の米国株安を受けて半導体関連銘柄が大きく値を下げたほか、国内の新型コロナウイルス感染拡大への懸念が重荷となり、売り注文が先行した。

 午前終値は前日終値比812円39銭安の2万8705円95銭。東証株価指数(TOPIX)は38・65ポイント安の1913・62。

 インドで新型コロナの変異株の流行が深刻化し、新興国などでの経済回復が遅れるとの懸念も売り材料となった。

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