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 ハマスによるロケット弾で破壊されたレルアビブ近郊の街並み=11日、ホロン(AP=共同)
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 ハマスによるロケット弾で破壊されたレルアビブ近郊の街並み=11日、ホロン(AP=共同)

 【エルサレム共同】パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスは11日、イスラエル沿岸部を中心にロケット弾攻撃を続けた。民放チャンネル12がイスラエル軍関係者の話として報じたところによると、10日夕以降約800発。11日夜には商都テルアビブやベングリオン国際空港がある中部に集中攻撃し、女性1人が死亡した。イスラエル側の死者は計3人。同空港は航空便受け入れを一時停止した。

 国連などが懸念を表明、事態の沈静化を呼び掛けるが、双方の応酬は激化し死者も増えている。

 イスラエルのネタニヤフ首相は11日夜の会見で「ハマスは重い代償を支払うことになる」とした。

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