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 アップルのロゴ=2016年、サンフランシスコ(ロイター=共同)
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 アップルのロゴ=2016年、サンフランシスコ(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】米アップルは11日、2020年に不正コピーなど問題のある100万本近い新規アプリの配信を拒否したことを明らかにした。アップデートにより問題が生じた既存アプリ100万本も更新拒否や削除で対応。こうしたアプリ市場の監視で、ユーザーを15億ドル(約1600億円)超の不正取引から保護したとしている。

 配信を拒否したアプリには、他のアプリを不正にコピーしたものや、スパムなど隠された機能が含まれていたり、ユーザーの個人情報を必要以上に要求したりするものがあったという。

 アップルは「ユーザーと開発者のために努力を続けている」とコメントした。

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