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 ガソリンを求めて長蛇の列をつくっている車の給油を手伝う人(右)=11日、米ノースカロライナ州シャーロット(AP=共同)
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 ガソリンを求めて長蛇の列をつくっている車の給油を手伝う人(右)=11日、米ノースカロライナ州シャーロット(AP=共同)

 【ワシントン共同】米石油製品パイプラインがサイバー攻撃を受けた問題で11日、関連州の消費者がガソリンの買いだめに走り、在庫不足に陥る給油所が千カ所を超える事態となった。AP通信などが報じた。グランホルム米エネルギー長官は「買い占めの必要はない」と述べ、冷静な対応を呼び掛けた。

 操業を一時停止したパイプラインは産油地である南部テキサス州から東部をつなぎ、ガソリンやディーゼル燃料などの1日当たりの輸送量は東海岸で消費される約45%に相当する。

 東海岸に位置する南部ノースカロライナ州などでは供給不足を懸念した消費者が給油所に殺到。在庫切れとなる店舗が相次いだ。

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