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 【香港共同】香港の立法会(議会)は12日、区議会(地方議会)議員にも基本法(憲法に相当)の擁護や香港への忠誠の宣誓を義務付ける新たな条例案を可決した。「愛国者による香港統治」を進める措置で、民主派排除が狙い。香港メディアによると、条例は21日に施行される。宣誓を拒否するため、民主派議員が既に相次ぎ辞職している。

 仮に宣誓しても、宣誓違反の行為が認定されれば議員資格を失うため、2019年の区議会選挙で圧勝した民主派議員らの大量資格剥奪につながる恐れがある。

 香港政府は今月末から来月にかけて全ての区議会議員の宣誓式を行う見通し。

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