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 【ワシントン共同】米環境保護局(EPA)は12日、米国内50都市の熱波の頻度が1960年代の平均の年2回から、2010年代には年6回と50年で3倍に増えたことなど、地球温暖化の影響に関する最新の評価をウェブサイトで公表した。

 米メディアによると、以前は定期的にこうした評価を更新していたが、温暖化対策に後ろ向きだったトランプ前政権は、やめていた。EPAは4年ぶりに更新したとしている。バイデン大統領は気候変動問題を優先課題に掲げており、積極的な情報公開で国民に温暖化問題への理解や対策強化を促す。

 熱波の継続期間も60年代の3日間から10年代は4日間に延びた。

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