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 サッカーW杯アジア2次予選モンゴル戦の日本代表=3月30日、フクダ電子アリーナ(☆(○の中に小文字のC)JFA)
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 サッカーW杯アジア2次予選モンゴル戦の日本代表=3月30日、フクダ電子アリーナ(☆(○の中に小文字のC)JFA)

 日本サッカー協会は13日、新型コロナウイルスの影響で日程の変更が続いたワールドカップ(W杯)アジア2次予選F組を日本で集中開催すると発表した。日本は今月28日に千葉・フクダ電子アリーナでミャンマーと対戦し、6月7日にタジキスタン、15日にキルギスといずれも大阪・パナソニックスタジアム吹田で顔を合わせる。

 日本以外のカードは大阪開催で、6月7日はキルギス-モンゴル、11日はミャンマー-キルギス、15日はタジキスタン-ミャンマーがヤンマースタジアム長居で行われる。混乱が続くミャンマーのサッカー連盟もチーム派遣の意思を示しており、来日を前提に準備を進める。

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