総合 総合 詳報

  • 印刷
 イスラエル軍の空爆で破壊された建物のがれきの上に座る男性たち=13日、パレスチナ自治区ガザ(ゲッティ=共同)
拡大
 イスラエル軍の空爆で破壊された建物のがれきの上に座る男性たち=13日、パレスチナ自治区ガザ(ゲッティ=共同)

 【エルサレム共同】イスラエル軍は14日未明(日本時間同日朝)、イスラム組織ハマスが実効支配するパレスチナ自治区ガザに対し、地上部隊による砲撃を開始した。地上侵攻に向けた警告の可能性がある。地上侵攻に踏み切れば犠牲が拡大するのは必至で、緊張が高まっている。

 ガザ保健当局によると、10日に始まったイスラエルの空爆による死者は103人に。ハマスはロケット弾などで応酬、イスラエル側では7人が死亡している。

 イスラエル軍は14日未明にツイッターで、空軍の他に「地上部隊が攻撃している」と明らかにした。ロイター通信によると、軍当局者は「地上侵攻ではない」と説明した。

総合の最新
もっと見る

天気(6月20日)

  • 29℃
  • ---℃
  • 0%

  • 27℃
  • ---℃
  • 0%

  • 30℃
  • ---℃
  • 0%

  • 29℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ