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 レーシングゲーム「グランツーリスモ」の画面(IOC提供・共同)
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 レーシングゲーム「グランツーリスモ」の画面(IOC提供・共同)

 【ジュネーブ共同】身体運動を伴いながらオンラインで競う「バーチャル(仮想)スポーツ」の将来的な五輪採用を視野に国際オリンピック委員会(IOC)が創設した公認大会「オリンピック・バーチャル・シリーズ」が13日、開幕した。第1回は6月下旬まで野球、自転車、ボート、セーリング、モータースポーツの5競技を実施し、若者の取り込みを狙う。

 この日は、国体の文化プログラムにも採用されている人気レーシングゲーム「グランツーリスモ」の予選が始まった。IOCは、自転車やボートのように器具を固定して実際にこぎながら世界各地の選手と争う仮想スポーツの採用を検討している。

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