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 元日産自動車会長カルロス・ゴーン被告(67)の役員報酬を過少に記載したとして、金融商品取引法違反罪に問われた元代表取締役グレゴリー・ケリー被告(64)は14日、東京地裁で開かれた被告人質問で、元会長への未払い報酬に関する「合意文書」について「当時は見たことがなかった。逮捕後に見せられて驚いた」と述べた。

 検察側主張によると、ゴーン元会長は減額した報酬の退任後の受け取りを日産と合意し、大沼敏明元秘書室長に文書を作成させた。文書には元会長の報酬総額や未払い金額などが記載されていた。元秘書室長は昨年10月の証人尋問で「ケリーさんに報告していた」などと証言した。

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