社会 社会 おくやみ

  • 印刷

 太平洋戦争の沖縄戦の激戦地だった本島南部の土砂に関し、沖縄県の玉城デニー知事は14日、採取前に戦没者の遺骨の有無を確認することなどを盛り込んだ措置命令を土砂採取業者に出した。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の埋め立て工事に使われる可能性があるとして、県内で反発の声が上がっていた。

 措置命令は自然公園法に基づき、糸満市の沖縄戦跡国定公園内で採取を予定する業者に出された。遺骨確認に加え、採取区域に近接する慰霊碑周辺の風景に影響を与えないよう措置を取ること、周辺と同じ植物を用いて原状回復することとし、これらの措置を採取前に県に報告し、協議するよう命じている。

社会の最新
もっと見る

天気(6月16日)

  • 24℃
  • ---℃
  • 70%

  • 23℃
  • ---℃
  • 70%

  • 24℃
  • ---℃
  • 70%

  • 24℃
  • ---℃
  • 70%

お知らせ