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 試合前に元同僚のレッドソックスのリチャーズ(左)と言葉を交わすエンゼルスの大谷=14日、ボストン(共同)
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 試合前に元同僚のレッドソックスのリチャーズ(左)と言葉を交わすエンゼルスの大谷=14日、ボストン(共同)

 【ニューヨーク共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が今季、投打の「二刀流」で完全復活していることを受け、14日付のニューヨーク・タイムズ紙は「大谷は解き放たれた」などと大々的な特集を組んだ。

 メジャー4年目の今季は同日まで全試合でプレー。投打同時出場や登板日前後の打者出場など従来とは大きく起用法が変わった。同紙によると、今春のキャンプ前、大谷がミナシアンGM、マドン監督と会談し、起用に制約をかけない方針で一致した。これで力が発揮される環境が整ったと指摘。ミナシアンGMの「彼のような選手に、いかなる制限を課すことも意味のないことだ」との言葉を紹介した。

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