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 ボクシングのコロトコフ記念国際トーナメントで優勝した並木月海(中央)と入江聖奈(右隣)=ロシア・ハバロフスク(日本ボクシング連盟提供、共同)
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 ボクシングのコロトコフ記念国際トーナメントで優勝した並木月海(中央)と入江聖奈(右隣)=ロシア・ハバロフスク(日本ボクシング連盟提供、共同)

 ボクシングのコロトコフ記念国際トーナメントは15日、ロシアのハバロフスクで決勝が行われ、女子は東京五輪代表でメダルが期待されるフライ級の並木月海(自衛隊)、フェザー級の入江聖奈(日体大)がともに判定勝ちして優勝した。男子ウエルター級のメダル候補、岡沢セオン(INSPA)も頂点に立った。

 並木はロシア選手との接近戦で右ボディーなどを粘り強く放ち、3-2で下した。入江はポーランド選手に5-0。テンポのいい左ジャブでペースをつかみ、最終3回に連打でダウンを奪った。

 岡沢はロシア選手に判定勝ち。的確な右リードパンチに加え、鋭い左ストレートも光った。

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