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 エストニア戦でスイープする吉田夕。手前は松村=アバディーン(世界カーリング連盟提供)
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 エストニア戦でスイープする吉田夕。手前は松村=アバディーン(世界カーリング連盟提供)

 来年の北京冬季五輪出場枠が懸かるカーリングの混合ダブルス世界選手権は17日、英国のアバディーンで開幕し、日本代表の吉田夕梨花(ロコ・ソラーレ)松村雄太(コンサドーレ)組は1次リーグB組初戦でエストニアに3-10で敗れた。序盤に3連続スチールを許したのが痛かった。

 1次リーグは参加20チームが2組に分かれ、1回戦総当たりで対戦。今大会で五輪開催国の中国を除く上位7チームが出場枠を得る。(共同)

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