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 河井克行被告
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 河井克行被告

 2019年の参院選広島選挙区を巡る買収事件で、公選法違反(買収、事前運動)罪に問われた元法相の前衆院議員河井克行被告(58)の弁護側は18日、東京地裁(高橋康明裁判長)の最終弁論で、起訴内容となった地元議員らへの現金配布のうち大半は買収に当たると認めた。一方で、妻の案里元参院議員(47)の当選を得ることが「主たる目的ではなかった」と述べ、共謀も否定した。

 午後に河井元法相が最終意見陳述し、結審する。判決は6月以降に言い渡される見通しだ。

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