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 中部電力の販売事業会社、中部電力ミライズ(名古屋市)は18日、季節や時間帯などで料金が変動する法人契約の一部で、計3842件の過大請求があったと発表した。過大請求額は最大2万1150円で、合計329万2千円。

 電気料金の計算システムで休日だった5月1日を平日と誤って設定していたことが要因。割安な「夜間時間」を適用するはずの時間帯が、割高な「昼間時間」で料金算定されていた。

 外部からの指摘で分かった。システムは修正済みで、11日以降に料金を算出した顧客への請求額に誤りはないという。対象の顧客へ説明を始めており、既に料金を支払った顧客には過剰分を返金する。

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