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 2019年の参院選広島選挙区を巡る買収事件で、公選法違反(買収、事前運動)罪に問われた元法相の前衆院議員河井克行被告(58)は18日、東京地裁の公判で最終意見陳述し、買収を認めた上で「私が行ったことはいかなる理由でも許されない。心から深くおわびする」と謝罪した。弁護側は最終弁論で「起訴内容の大半を認め、反省している」として執行猶予付きの判決を求めた。公判は結審し、高橋康明裁判長は6月18日に判決を言い渡すと決めた。

 元法相は、自民党本部が送金した1億5千万円に関して「買収には1円も使っていない」と述べ、原資となったとする疑惑を否定した。

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