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 【ニューヨーク共同】18日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前日比267・13ドル安の3万4060・66ドルで取引を終えた。米景気回復に伴うインフレへの懸念が根強く、売りが優勢となった。

 小売りのウォルマートや住宅用品販売ホーム・デポの四半期決算が米政府の現金給付を背景に好調で、個人消費の拡大を期待した買いが先行。一巡後はインフレ懸念による売りが強まり、マイナス圏に転じた。4月の住宅着工件数が前月比9・5%減となり、市場の予想以上に落ち込んだこともリスク回避姿勢につながった。

 ナスダック総合指数も続落し、1万3303・64。

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