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 【ニューヨーク共同】9日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前日比152・68ドル安の3万4447・14ドルで取引を終えた。高値への警戒感から景気に敏感とされる銘柄を中心に売りが優勢となった。

 朝方は米長期金利が低下したことからIT関連銘柄が買われたが、その後は売りに押された。10日に5月の米消費者物価指数の発表を控え、様子見ムードも強かった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は反落し、13・16ポイント安の1万3911・75。

 個別銘柄では、建設機器のキャタピラーや航空機のボーイングが売られた。製薬のメルクは買われた。

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