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 9日、英南西部コーンウォールの丘の上に、ラシュモア山とG7首脳を模し、廃棄物で作られた作品(AP=共同)
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 9日、英南西部コーンウォールの丘の上に、ラシュモア山とG7首脳を模し、廃棄物で作られた作品(AP=共同)

 【ロンドン共同】先進7カ国首脳会議(G7サミット)が11日から開催される英南西部コーンウォールに、電子機器・部品の廃棄物を使って菅義偉首相ら各国首脳の顔をかたどり、リサイクルの重要性を訴えるアート作品がお目見えした。英BBC放送が報じた。

 リンカーンなど米国の歴代大統領4人の顔が山肌に刻まれた米中西部サウスダコタ州のラシュモア山の彫刻に構図が似ており、作者の彫刻家ジョー・ラッシュさんは「リサイクルモア山」と名付けた。

 ラッシュさんは「電子機器や部品は修理できるし、長持ちさせるべきだ」と話している。

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