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 インドネシア・ジャワ島ウジュンクロン国立公園内で確認されたジャワサイの雌の赤ちゃん=3月(環境・林業省提供・共同)
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 インドネシア・ジャワ島ウジュンクロン国立公園内で確認されたジャワサイの雌の赤ちゃん=3月(環境・林業省提供・共同)

 【ジャカルタ共同】インドネシア環境・林業省は12日、世界で唯一、ジャワ島西端の国立公園で生息が確認されている絶滅危惧種のジャワサイの赤ちゃん2頭が自然繁殖で誕生しているのを確認したと明らかにした。ジャワサイの赤ちゃんが確認されるのは珍しい。

 赤ちゃんは生後推定3~5カ月の雌と1歳の雄で、ジャワ島西端ウジュンクロン国立公園内の熱帯雨林に設置したビデオカメラの映像で、今年3月以降に確認した。

 環境・林業省によると、生息が確認されたジャワサイは計73頭となった。「公園内での保護が成功していることを示している」との声明を発表した。

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