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 2016年9月にサウジアラビア・メッカのカーバ神殿の周りを歩く巡礼者(上)と、新型コロナウイルス感染拡大後の20年7月の様子(下)(ロイター=共同)
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 2016年9月にサウジアラビア・メッカのカーバ神殿の周りを歩く巡礼者(上)と、新型コロナウイルス感染拡大後の20年7月の様子(下)(ロイター=共同)

 【カイロ共同】サウジアラビア巡礼省は12日、7月に始まるイスラム教最大の聖地、西部メッカへの大巡礼(ハッジ)について、新型コロナウイルス対策のため、参加者は外国籍を含む国内居住者に限定すると明らかにした。大巡礼の参加制限は2年連続。サウジの国営通信が伝えた。

 国営通信などによると、年齢が18~65歳で、ワクチン接種を済ませていることも条件となる。例年は200万人以上の信者が集うが、今年は6万人以下になるよう目指す。

 ハッジは礼拝や断食などと並ぶイスラム教徒の義務「五行」の一つ。財力や体力があれば一生に一度行うよう求められている。

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