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 通算17アンダーで優勝し、カップを手に笑顔の青木瀬令奈=六甲国際GC
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 通算17アンダーで優勝し、カップを手に笑顔の青木瀬令奈=六甲国際GC

 宮里藍サントリー・レディース最終日(13日・兵庫県六甲国際GC=6517ヤード、パー72)首位と4打差の2位から出た28歳の青木瀬令奈が5バーディー、ボギーなしの67で回り、通算17アンダー、271で逆転優勝した。2017年のヨネックス・レディース以来のツアー2勝目で、賞金2700万円を獲得した。

 3日目までボギーなしで、首位で出た稲見萌寧は3バーディー、3ボギーの72と伸ばせず、山下美夢有、西郷真央とともに1打差の2位。さらに1打差の5位は小祝さくらで、古江彩佳は通算13アンダーの7位だった。

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