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 【北京共同】在英国の中国大使館は13日までに、英国で開かれた先進7カ国首脳会議(G7サミット)に対し「『小グループ』の利益に基づき集団政治を行うことは偽の多国間主義だ」とけん制する報道官談話を発表した。

 米欧を念頭に「少数の国が主張する国際システムや秩序」は認めないと主張。「世界の問題は各国の話し合いで対応するべきで、少数の国が操るべきではない。そうした時代は既に過ぎ去った」と指摘した。

 G7によるコロナワクチンの支援強化に関しても、中国は多くの国に援助や輸出をしてきたと強調。発展途上国への支援は「誠心誠意によるもので政治的条件を付けていない」と訴えた。

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