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 全米女子オープン選手権の優勝トロフィーを掲げる女子ゴルフの笹生優花(日本女子プロゴルフ協会提供)
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 全米女子オープン選手権の優勝トロフィーを掲げる女子ゴルフの笹生優花(日本女子プロゴルフ協会提供)

 ゴルフの全米女子オープン選手権(6日閉幕)を大会史上最年少に並ぶ19歳で制した笹生優花が13日(日本時間14日)、オンラインで記者会見し「インタビューだったり(優勝)前になかったことで忙しかった。(応援や祝福に)ありがたい気持ちでいっぱい」と笑顔で感謝の言葉を繰り返した。

 畑岡奈紗とのプレーオフにもつれた緊迫の展開を「その前におなかが痛くなってしまってプレーオフよりも心配だった。バナナを半分食べたら治った」と振り返った。優勝後は日本の家族にテレビ電話で報告し、トロフィーを見せて喜び合ったという。

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