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 15日の東京商品取引所で中東産原油の先物が値上がりし、株価終値に相当する指標価格の清算値は、1キロリットル当たりで前日比240円高の4万7千円を付けた。2019年4月26日以来2年2カ月ぶりの高値となった。取引時間中には4万7190円を付ける場面があった。

 イラン核合意の立て直しに向けた米国とイランの協議が難航し、イラン産原油の禁輸制裁解除が遅れるとの見方が出た。新型コロナウイルスのワクチン接種加速に伴う経済正常化で、世界的にエネルギー需要が高まるとの予想もあった。

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