スポーツ

  • 印刷
 大相撲名古屋場所を前に設置された「御免札」。中央は名古屋場所担当部長の出羽海親方=16日午前、名古屋市(代表撮影)
拡大
 大相撲名古屋場所を前に設置された「御免札」。中央は名古屋場所担当部長の出羽海親方=16日午前、名古屋市(代表撮影)

 大相撲名古屋場所(7月4日初日)の開催を知らせる「御免札」が16日、会場のドルフィンズアリーナに近い名古屋城の東門の近くに設置された。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、地方場所開催は昨年3月に大阪で行われた春場所以来となる。

 観客を入れた地方場所は2019年の九州場所以来で、名古屋場所担当部長の出羽海親方(元幕内小城ノ花)は「お客様に安全安心で相撲を観戦してもらいたい。照ノ富士の綱とりが一番の見どころになる」と話した。進退を懸ける意向の横綱白鵬については「引き締まった場所にしてほしい」と期待した。

スポーツの最新
もっと見る
 

天気(7月27日)

  • 32℃
  • 26℃
  • 30%

  • 31℃
  • 24℃
  • 40%

  • 33℃
  • 26℃
  • 30%

  • 34℃
  • ---℃
  • 30%

お知らせ