社会 社会 おくやみ

  • 印刷
 記者会見する、林真須美死刑囚の弁護人の生田暉雄弁護士=16日、和歌山市
拡大
 記者会見する、林真須美死刑囚の弁護人の生田暉雄弁護士=16日、和歌山市

 1998年に和歌山市で4人が死亡、63人が急性ヒ素中毒になった和歌山毒物カレー事件で、死刑が確定した林真須美死刑囚(59)の弁護人の生田暉雄弁護士は16日、和歌山市内で記者会見した。和歌山地裁に5月、新たに再審請求を申し立てた理由を「第三者の犯行と思われる証拠が出てきた」ためと説明した。

 生田弁護士は、被害者67人全員の体内からヒ素に加え、シアン(青酸化合物)が検出されたとする鑑定結果が証拠提出されていたと説明。林死刑囚がカレー鍋にヒ素を混入させたとして有罪とした確定判決に関し「(林死刑囚は)ヒ素もシアンも使っておらず、犯人ではない」と反論した。

社会の最新
もっと見る

天気(7月25日)

  • 33℃
  • ---℃
  • 10%

  • 35℃
  • ---℃
  • 10%

  • 35℃
  • ---℃
  • 10%

  • 36℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ