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 千葉県市原市の動物園「市原ぞうの国」は17日までに、アジアゾウ2頭が5月に相次ぎ死んだことを受け、外部機関に調査を依頼した結果、死因は腸炎だった可能性が高いと発表した。

 園によると、解剖した1頭の病理検査で腸炎が確認された。食べ物などの影響で腸内のバランスが乱れ、元々腸内に存在する細菌が増殖した可能性が考えられるといい、引き続き原因を調べる。

 園では5月14日、アジアゾウ6頭に下痢や食欲不振などの症状が現れ、16日に雌2頭が死んだ。残る4頭のうち2頭は治療を終え、1頭は少しずつ回復しているが、最年長のゾウは食欲が戻らず投薬を続けている。

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