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 北海道帯広市は17日、市が主催する「ばんえい競馬」で出走馬の顔を蹴って戒告処分を受け、騎乗を自粛していた男性騎手が19日に復帰すると発表した。騎手は「馬を虐待しようと考えたことは決してない。改めて動物愛護の精神を守ることに立ち返る」とする謝罪文を公表した。

 市によると、騎手は4月にあったデビュー前の新馬を対象にした能力検査のレースで、座り込んだ2歳牝馬の顔を、そりから降りて2回蹴った。レースはインターネットで中継され、抗議の電話が殺到していた。

 騎手は謝罪文で「疲労のために馬が倒れてしまい、何とか能力検査に合格させたいという思いがあった」と説明した。

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