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 ニューヨーク証券取引所のディーラー(AP=共同)
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 ニューヨーク証券取引所のディーラー(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】17日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前日比210・22ドル安の3万3823・45ドルで取引を終えた。米連邦準備制度理事会(FRB)が前日に発表した利上げ前倒しの見通しを受けて、景気に敏感とされる銘柄を中心に売りが優勢となった。

 原油先物相場が下落し、石油株や素材株が売られた。朝方発表の新規の米週間失業保険申請件数が前週から増加したことも、投資家のリスク回避姿勢を強めた。米長期金利が低下傾向となったため、IT関連銘柄は買われ、相場を支えた。

 ナスダック総合指数は反発し121・67ポイント高の1万4161・35。

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