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 17日、北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会総会3日目の会議に臨む金正恩総書記(朝鮮中央通信=共同)
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 17日、北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会総会3日目の会議に臨む金正恩総書記(朝鮮中央通信=共同)

 【北京共同】北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記は17日、党中央委員会総会3日目の会議で、米朝関係を巡り「対話にも対決にも全て準備せねばならず、特に対決に抜かりなく備えねばならない」と表明した。朝鮮中央通信が18日伝えた。1月のバイデン米政権発足後、金氏が対米方針を公式に表明するのは初めて。米国の圧力強化をけん制すると同時に、対話の余地を示すことで緊張激化を回避する狙いとみられる。

 「朝鮮半島情勢の安定的な管理に注力する」と強調、経済立て直しに集中したい思惑もありそうだ。ただ、核・ミサイル強化は続ける構え。米朝接触が実現するかが当面の焦点。

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