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 「フォルテ」が予約販売を始めた、話し声の大きさを感知して感染リスクを光で示す機器「SASINE(サシネ)」=18日午後、青森市
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 「フォルテ」が予約販売を始めた、話し声の大きさを感知して感染リスクを光で示す機器「SASINE(サシネ)」=18日午後、青森市

 青森市のIT企業「フォルテ」は18日、飲食店での新型コロナウイルス対策用に、話し声の大きさを感知して、感染リスクを光で客に示す機器の予約販売を始めた。

 テーブルに置いて使う小型機器の名称は、津軽弁で「静かにしてね」を意味する「SASINE(サシネ)」。周囲約1・5メートルの声を検知し、適度な大きさだと緑に、声が大きいと赤く点灯する。食器の音などには反応しない仕組みだ。

 18日は青森市内の飲食店「海坊厨」で効果を確かめた。オーナーの早瀬剛さん(54)は「大きな声で盛り上がるお客さんに注意しにくかった。導入で、感染リスクの低い安全な店にしたい」と話した。

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