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 統一王座の防衛に成功した井上尚弥=19日、米ネバダ州ラスベガス(AP=共同)
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 統一王座の防衛に成功した井上尚弥=19日、米ネバダ州ラスベガス(AP=共同)

 【ラスベガス(米ネバダ州)共同】世界ボクシング協会(WBA)、国際ボクシング連盟(IBF)バンタム級タイトルマッチ12回戦が19日、米ラスベガスで行われ、統一王者で28歳の井上尚弥(大橋)がIBF1位のマイケル・ダスマリナス(フィリピン)を3回2分45秒KOで下した。スーパー王座のWBAは5度目、IBFは3度目の王座防衛に成功した。

 世界3階級制覇の井上尚はボディー攻撃で2回に最初のダウンを奪い、3回には2度ダウンさせて仕留めた。自身が持つ日本最多の世界戦連勝を16に、世界戦KO勝利数を14に伸ばした。

 戦績は井上尚が21戦全勝(18KO)となった。

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