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 【上海共同】21日のアジアの株式市場は、台湾の加権指数が前週末比1・48%、香港市場のハンセン指数が1・08%、ソウルの総合株価指数(KOSPI)が0・83%それぞれ下落した。一方、上海市場では半導体などのハイテク株の買いが支え、上海総合指数は0・12%高で取引を終えた。

 下落は米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを前倒しするとの観測から警戒感が高まったためで、市場関係者は「米市場の株価が下がると日本市場が過度に下がり、それにより他のアジア市場が引っ張られる典型的な流れだ」と指摘した。

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